2010年1月30日土曜日

安全にこだわってみよう  MUSTANG特徴とPOINT編

��夜連続ですが、どうぞお付き合い下さい(*^^)v

長文です。休日の退屈しのぎにお付き合い下さい(*^^)v

先日購入したコレの

$kamkambiwakokoの風が吹いたらまた会いましょう


説明書とパッケージに書いてあった

$kamkambiwakokoの風が吹いたらまた会いましょう


特徴とPOINTです。

くどいようですが、私、日本人でBASS用語しか英語を使わないので、嘘を書いているかもしれません。

くれぐれも全面的に信用なさりませんように(-_-)

まず、この商品の特徴です。

MUSTANG SURVIVAL社製のMD3183という製品です。いわいる自動拡張型ライフジャケットです。

日本の自動拡張型と大きく違うのは、水圧感知による自動膨張です。

1フィート沈むと水圧を感知し膨らみます。

水圧感知式は世界でこのMUSTANG社しか製造していないそうです。

雨や、湿気、波をかぶって誤作動する事はないそうです。

ただし、継続した大雨だと誤作動があるように書いてある一文もあるようなないような(・・?

しかし、米国沿岸警備隊が使用している事からも信憑性は高いかな。

MUSTANG社のHPに落水シーンがありますが、その反応の速さはさすがです。

高い浮力性能も魅力の一つで、救助を待つ際に頭が水面から出る必要があると書いてあります。

海などは波がある為、頭が海面から出ている事は重要でしょうね。

ナイロンは、420Denierを使用しているそうです。どうスゴイかは...

ファスナーがスゴイとも書いてあります。

確かに、周りはファスナーで閉じていますから、もしもの時にはなめらかに開く必要があります。そこを説明してあるのかな?

首のあたる所が肌触りのいいクロロプレンゴムで出来ています。

また、左右のバランスが良くホールド感がとても心地良い感じです。

インジケータ(HITシステムボンベ)は5年間ノーメンテでいけるそうです。

膨れると、リトラクターと笛が現れ、空気が足りない時、口で空気を入れる事が出来る管が付いています。ちなみに膨れると黄色です。

MUSTANG SURVIVAL社製MD3183の販売は、エレキの修理屋さんで取り扱いされています。


$kamkambiwakokoの風が吹いたらまた会いましょう


このタイプHIT(ハイドロスタティック・アクティベイション)シリーズのMUSTANGの日本での取り扱いは、今のところエレキの修理屋さんだけです。

HIT(ハイドロスタティック・アクティベイション)シリーズ以外は、従来の自動拡張型と変わらないので、ご注意を


HIT(ハイドロスタティック・アクティベイション)シリーズ以外のMUSTANG社の製品の販売は、ぼちぼち見受けられますが、このHITが付いていないとあんまり意味がないような気がします。高価なだけで...

次にPOINTです。

$kamkambiwakokoの風が吹いたらまた会いましょう


この部分のインジケータが緑である必要があります。赤の場合、シンジケータの交換が必要のようです。

この取り換え用インジケータ(HITシステムボンベASSY)もエレキの修理屋さんで取り扱いされていますので、落水したり誤って膨らませても安心です。

取り替え方法は、説明書に図解してありますよ。

使用上の注意で、16歳以上であり最低体重が36kg、胸囲が76~132cmでなければならないようです。

ここの訳は微妙です(・・?

お手入れ等は日本製と変わらないようです。

最後に日常の点検、注意点です。

使用前点検では、先ほどのインジケータが緑であり、手動プルタブが引ける事と摩耗や消耗が無い事とかいてあります。

2か月に一度は、空気を手動で入れてみて16時間空気が抜けない事を確認しようと書いてある気がします。飛行機に乗った時、安全の説明時にある口で空気を入れる事が出来る管が仕込んであり、これを使って膨らますそうです。

1年に一度は、全体の摩耗・消耗のチェック、ほつれがないかどうか...かな?

飛行機に持ち込む時は、手荷物として持ち込みましょうみたいな事が書いてあるような気がします。

確かに、水圧で膨張するんですから、気圧の変化にも反応するでしょうね。

次回は、説明書に書いてある低体温症について翻訳してみます(*^^)v

知恵熱でそう(>_<)

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