2010年1月17日日曜日

清水の舞台から飛び降りる

$kamkambiwakokoの風が吹いたらまた会いましょう


BASS BOAT購入にあたり、色々試算しますよね。

BOATのローンの計算、駐艇費用とマリーナ経費、燃料経費、メンテナンス経費や

船舶保険...

中でも船舶保険って経済的にプレッシャーをかけてきませんか?

これ、船体の保補償により金額が大きく変わります。

船体補償を除くと、月々3,000から5,000円程度なのに対し、500万円位の船の

船体補償をつけると月々26,000円位になります。

私は、船体の保証を、車の車体保険と同様に考えていました。

でも実際は、内容が大きく違いました。

車は、ローンの途中で全損した場合の事を考えて、車両保険に入ります。

つまり、ローンを残したまま車が無くなるのを防ぐためです。

車両の価値はローン残高とほぼ同額で推移します。

船の場合は、時価額が大きく関わってきます。

簡単に言うと、ローン残高全額は返ってきません。

購入金額や状態にもよるのでしょうが、数年で40~30%位の補償額になってしまうそうです。

しかも、エンジンの焼き付け等は保証対象外です。

だったら、船体補償を外してしまえば、月の負担が2万程浮きます。

中古艇の場合は、思い切って船体保険を外すと清水の舞台から片足は出せます。

しかし、何かあった時の諦めは必要です。

さぁ、これで片足は舞台の外です。もう片方の足を出す考え方です。

車を新車で買う買い方に、残価設定型プランってのがあります。

これは、新車購入金額から、3年後の下取り価格を先に引いて、その残額でローンを組む方法です。

BASS BOAT購入の場合、これを、自分で勝手に決め付けてしまう方法です。

5年後にこの船は、いくら位で売れると決めつけてしまいます。

販売価格からその額を差し引き、5年間のレンタルボート代と比較してみて下さい。

ぐっとMY BOATが近くなるはずです。

5年経って売却するか、継続して乗るか考える事が出来ます。

この考え方には矛盾もあります。いや、矛盾だらけかもしれません。

そもそも、確実に約束してくれるものなどありません。

しかし、既婚者の方は、奥様を説得する材料にはなるかなぁと。

また、決断できない自分を納得させる材料にはなるかなぁと。

この内容は、私の勝手な考え方ですので、詳細は調べて下さいね。

間違いがあるかもしれませんので...

また、慎重に考えて下さいね。結局自分に全部返ってきますからね(>_<)

ただ、私の場合は、この考え方でMY BOATが近くなりました(*^^)v

風邪で暇なので、文章が長くなってしまいました(-。-)y-゜゜゜

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