2013年7月10日水曜日

真夏の琵琶湖『跳ラー』の季節




真夏の琵琶湖専用タックルは、これだけです。

ボートに積むタックルもこれだけです。

ロッドが2本ありますが、1本は予備でストレージいきです。

★『跳ラー』タックルデータ★

ラバージグは、JACKALL スペードジグ

トレーラーは、VAGABOND エアーベイトホッグ3.8

ラインは、JACAKALL レッドスプール14LB

ロッドは、JACKALL RUSH BURN

リールは、ハイスピードベイトリール


準備も片付けもすごく楽です。


このスタイルで釣れるバスを探します。結構必死で探し回ります。

晩春の頃から、この時期の為にウィードのチェックが始まります。

やっとデッカイ奴が回ってくるエリアを探し当てても、藻刈り船が入ると涙ものです。

このスタイル向きのウィードの有無が、ひとつのキーを握っていると感じているからです。


当然、このスタイルでは釣りにくい日もあります

でも、このスタイルから離れられません。

『コッ』というアタリとフルフッキング、そしてラインの音鳴りがたまらないのです。


40cm以下のバスはあまり喰ってきません。

釣れれば大半がキロアップです。


琵琶湖には、どの季節でも複数のエリアとパターンが存在します。

私は、真夏の琵琶湖では、このスタイルでデッカイ奴を獲りたい『跳ラー』なのです。

トーナメント中は「もし、釣れなかったら・・・・」と毎回ドッキドキです。

そして、このスタイルを貫き通して勝てないものかと毎年考えています。

今年はどうだろう?








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