2014年11月24日月曜日

スピナベ馬鹿一代という男




昨日琵琶湖を引き払いました。

大阪を離れる時は、バタバタしていたのもあってそんなに寂しいとは思いませんでしたが、琵琶湖を離れる時はメチャメチャ寂しかったです。

短い間でしたが、真剣に琵琶湖のトーナメントに向き合い、いい思い出が出来ました。

トーナメントに向かう姿勢は、スピナベ馬鹿一代 三村プロから教えてもらいました。

『勝つ為には、何をすればいいのか?』

彼の答えはシンプルでした。

かなりストイックな考え方ですが、圧倒的に強く、かなり面白く、そして難しく、バス釣り大会ではないトーナメントの世界を教えてもらいました。

なかなか結果が出ない時は、楽な方に行きたくなるのですが、どんなに悔しくてもそれを我慢して貫き通すと見えてくる世界があります。

この世界は、挑戦し結果を残した者しか共有できない何か特別な世界です。

どんなことか?

一度、彼のガイドをお薦めします。

一日ゆっくり話してみて下さい。

一度それを聞いてしまうと、貫き通すのは至難の業ですが、全く新しいバスフィッシングの世界が見えてくるはずです。

三村プロをはじめとして、色んな方々に支えて頂きました。

福岡でも『自分の魚』を探していたいと思っています。

この場をお借りして御礼申し上げます。誠にありがとうございました。